2009年05月19日
web小説紹介 2
T☆SHOP
「SHINE」
世界を侵略する異生命体・ガイストから
地球を守るため戦う少年少女達の日々を
描いた特撮チックSFラブコメ。
RAIRAS HAUS
「王宮魔導師シリーズ」
様々な国の魔法使いの色んな恋の物語。
Windy Hill
「青の魔術師」
トホホな魔術師が主役の長編異世界FT。ちょっとSFや戦記物の要素もあり。
「王都警備隊」
中世欧州風(?)異世界ファンタジー。王都シエナを舞台にした、元盗人が主人公の似非ミステリ。脱走国王や胃痛病み側近などがレギュラー陣のシリーズ作品。
夢幻想
「彼女と彼の必然」
眩しい金の髪。深い紫紺の瞳。
絡まれた麗人を助けてみれば、とんだ災難が笑っていた。
詐欺だ――けれど既に後の祭り。
0720
「WORLD OF TRUTH」
崩れ行く天井
それが私が最期に見た光景だった
目が覚めるとそこにいたのは暖かな瞳の女性と
自分と”同じ”ように眠る赤ん坊だった
「SHINE」
世界を侵略する異生命体・ガイストから
地球を守るため戦う少年少女達の日々を
描いた特撮チックSFラブコメ。
RAIRAS HAUS
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Windy Hill
「青の魔術師」
トホホな魔術師が主役の長編異世界FT。ちょっとSFや戦記物の要素もあり。
「王都警備隊」
中世欧州風(?)異世界ファンタジー。王都シエナを舞台にした、元盗人が主人公の似非ミステリ。脱走国王や胃痛病み側近などがレギュラー陣のシリーズ作品。
夢幻想
「彼女と彼の必然」
眩しい金の髪。深い紫紺の瞳。
絡まれた麗人を助けてみれば、とんだ災難が笑っていた。
詐欺だ――けれど既に後の祭り。
0720
「WORLD OF TRUTH」
崩れ行く天井
それが私が最期に見た光景だった
目が覚めるとそこにいたのは暖かな瞳の女性と
自分と”同じ”ように眠る赤ん坊だった
2009年01月13日
web小説
この前載せたweb小説のオススメ
■春眠堂■
「THE KEY」
始まりの鍵。終焉の棺。それはおとぎ話でそれは語り継がれた幻想。
だがその鍵は現れた。暴走魔導師と名高いその者のもとへ。
大きいんだか小さいんだか分からない規模の、コミカル・シリアスファンタジー。
a piece of cake
「Luster」
ラエティア王国。ここは魔法を中心に栄える王国。魔法都市リサールには魔法学校フレーベルがあり、そこへ多くの学生が通っている。そこに通う少年シゼは、一級魔法士の学生ではあるが同時に王に仕える士官でもある。そんな彼が一人の少女との出会う物語。
「始まりの色」
女子高生の坂木彩乃は、ふと気がつくと知らない場所にいた。つい先ほどまで自分の部屋にいたはずなのに。何者かに殺されかけていた彼女を助けたのは、王宮騎士のクラートとミルセル。黒髪・黒い瞳と言うだけで『女神』だと言う彼ら、そしてその国の民。クラートにも何やら秘密があるらしく…。
hallucination
「空色」
自称〝美少年〟な十四歳のオレ、長谷川奨【はせがわしょう】は、真の読心術が使える超能力者……ならしい。愛情を知らずに育ったオレが、とある梅雨の放課後、どしゃ降りの雨の中、空色の目の美少女超能力者、小林玲那【こばやしれいな】に出逢って――。
「あんた一目惚れでもしちゃった?」
「まさか。誰に?」
「……何でもいいや。まぁ、とにかく、よろしくね」
玲那は右手を差し出した。オレは慌てて握手した。(一章より)
冒頭暗い割にハイテンションな展開(?)のラブコメ現代ファンタジー。
「僕のamari」
ルドベキア帝国の美少女にしか見えない少年シャルル・レグナシェス――僕は、ある事件の容疑者として逮捕されそうになり、人間界に逃げた真犯人を追うと決めていた。
逮捕状を突きつけられた日、僕は友人のナイジェルと人間界へ行くんだけど……
これは復讐。
貴女が嫌いだという証明なんかじゃない。
「僕もそうだと思うんだ。世界は――この世は――僕を一度も救ってはくれなかった」
飛婉蛾
「白き髪の魔女」
これは一人の魔女の悲しい物語。
■春眠堂■
「THE KEY」
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だがその鍵は現れた。暴走魔導師と名高いその者のもとへ。
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a piece of cake
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「始まりの色」
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「空色」
自称〝美少年〟な十四歳のオレ、長谷川奨【はせがわしょう】は、真の読心術が使える超能力者……ならしい。愛情を知らずに育ったオレが、とある梅雨の放課後、どしゃ降りの雨の中、空色の目の美少女超能力者、小林玲那【こばやしれいな】に出逢って――。
「あんた一目惚れでもしちゃった?」
「まさか。誰に?」
「……何でもいいや。まぁ、とにかく、よろしくね」
玲那は右手を差し出した。オレは慌てて握手した。(一章より)
冒頭暗い割にハイテンションな展開(?)のラブコメ現代ファンタジー。
「僕のamari」
ルドベキア帝国の美少女にしか見えない少年シャルル・レグナシェス――僕は、ある事件の容疑者として逮捕されそうになり、人間界に逃げた真犯人を追うと決めていた。
逮捕状を突きつけられた日、僕は友人のナイジェルと人間界へ行くんだけど……
これは復讐。
貴女が嫌いだという証明なんかじゃない。
「僕もそうだと思うんだ。世界は――この世は――僕を一度も救ってはくれなかった」
飛婉蛾
「白き髪の魔女」
これは一人の魔女の悲しい物語。
